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高齢出産にはどんなリスクがあるの?

40歳以上の妊娠出産の確率などについて記しています。

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40歳以上の妊娠出産の確率【40代、妊娠率や妊娠する可能性】 >> 高齢出産にはどんなリスクがあるの?
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高齢出産にはどんなリスクがあるのかについて


ここでは、高齢出産にはどんなリスクがあるのかについて、書いています。

高齢出産というと、皆さんはどんなイメージがありますか?

大変そうって思う人が多いと思います。

なぜなら、それなりにリスクがあるからです。

どんなリスクがあるかはご存知でしょうか?

高齢出産のリスクについて書いていきますので、よかったら読んでくださいね。



高齢出産にはどんなリスクがある?


高齢出産には、どうしてもリスクが伴ってしまいます。

どんなリスクがあるのかというと、

・染色体異常児の可能性が上がる
・流産や早産
・妊娠しづらい


などがあります。

それではこれらについて詳しく書いていきます。



高齢出産は染色体異常児の可能性が上がる


高齢になればなるほど、染色体異常児の可能性が上がります。

染色体異常児って何?って思う人もいるかもしれませんね。

染色体異常児というのは、ダウン症などの障害を持った子供のことです。

どうして染色体異常児の可能性が上がるのかというと、原因の一つに卵子の老化があります。

卵子は、体と同じで、年齢と共に老化していきます。

ですので、高齢出産は染色体異常児の可能性が上がってしまうのです。

ちなみに20代は1000人に1人、40代になると1000人に10人の発症率になります。



高齢出産は流産や早産のリスクが高い


高齢出産になると、流産や早産の確率が上がってしまいます。

この原因は染色体異常です。

先ほどと同様、卵子の老化が原因です。

また、高齢出産になると、胎盤が剥がれてしまう常位胎盤早期剥離というのにもなりやすくなります。

これは大変危険で、最悪の場合は、母体の命に関わることも。



高齢出産は妊娠しづらい


高齢になればなるほど、妊娠は難しいものになっていきます。
 
これも卵子の老化に関係があります。

老化すると、どうしても質は落ちてしまいます。

これは卵子に限らず、精子も同様です。

それによって、うまく受精できず、妊娠に至らないことがあるのです。

ちなみに20代から30代前半だと約30%の妊娠率なのに対し、40代になると5%と以下とかなり下がってしまいます。



高齢出産のリスクのまとめ


高齢出産になると、いろんなリスクがあります。

リスクばかりを考えてしまうと、諦めてしまう人もいるでしょう。

実際に、諦められる人は少なくありません。

ですが、絶対に妊娠できない訳ではありません。

それに、絶対にこれらのリスクを背負うわけでもないのです。

ですので、ご夫婦で、また先生に相談し、この先どのようにしていくかについて話し合うといいでしょう。

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